「お店のInstagram用に新メニューの画像が欲しい」
「店頭に貼るPOPを自分で作りたい」
「求人のチラシ、デザイナーに頼むほどでもないんだけど…」
そんな金沢の個人店のオーナーや店長さんに向けて、ChatGPT Images 2.0でコピペするだけで使える画像生成プロンプトを30個まとめました。
ChatGPTの画像生成は、これまでも便利ではありましたが、日本語の文字が崩れたり、漢字が変な形になったりして、店頭で使うレベルには届かないことが多かった のが正直なところです。
ところが、新しくなった「Images 2.0」では、ここがぐっと改善されました。日本語のキャッチコピーや価格表記が、そのまま店頭に貼れるレベルで描けるようになっています。
この記事のプロンプトは、すべて「〇〇」の部分を、自分のお店の情報に置き換えるだけで使えます。読み終わったあと、いま開いているChatGPTにそのまま1つ貼り付けてみてください。 「これ、自分のお店でも使えそうだ」という感覚を、その場で味わってもらえると思います。
ChatGPT Images 2.0で変わった3つのこと
プロンプトを使う前に、最低限おさえておきたい変化を3つだけ整理します。ここを知っているのと知らないのとでは、出来上がる画像のクオリティがかなり変わります。

①日本語のキャッチコピーが店頭で使えるレベルになった
これまでChatGPTで「期間限定」「本日のおすすめ」といった日本語入りの画像を作ろうとすると、文字が崩れたり、知らない漢字が混ざったりしていました。
Images 2.0では、店頭POP・SNS告知バナー・メニュー表など、日本語を主役にしたビジュアル全般 が、そのまま使えるレベルで描けるようになっています。
②InstantとThinking、2つのモードがある
Images 2.0には「Instant(インスタント)」と「Thinking(シンキング)」の2モードがあります。
Instant:すぐに画像を返してくれる通常モード。無料プランを含むすべてのユーザーが使えます。まずはこちらでOK。
Thinking:AIが画像を作る前に少し考える時間を取るモード。複雑な構図や、文字が多いメニュー表などで力を発揮します。Plus・Pro限定。
最初はInstantで試して、「もう少し文字を多く・複雑な構図で作りたい」と感じたら、Thinkingに切り替える流れがおすすめです。
③商用利用は基本OK、ただし注意点あり
OpenAIの利用規約上、Images 2.0で作った画像は商用利用OKとされています。お店のメニュー、SNS告知、店内POP、求人ポスター、自由に使えます。
ただし、有名アニメや映画のキャラクターに似た画像、実在する有名人の顔をそのまま使うのは避けてください。 著作権・肖像権で揉める可能性があります。最新の利用規約は必ず公式サイトでご確認ください。
使い方の前提(共通)
すべてのプロンプトは、こう使います。
ChatGPTを開く
画像生成モードにする(自然と画像生成に切り替わります)
この記事のプロンプトを、そのままコピーして貼り付け
「〇〇」の部分を、自分のお店の情報に書き換える
送信して画像を待つ
文字の言い回し、配色、サイズ、すべてプロンプトに書き込んであるので、そこは触らなくて大丈夫です。「〇〇」だけを埋める、これだけ意識してください。
第1章|SNS告知系プロンプト(1〜10)
InstagramやXに投稿する告知画像です。お店の集客で一番回数が多い場面なので、最初にここを揃えておくと毎週の発信がぐっと楽になります。
プロンプト1|新メニュー告知(Instagram投稿1枚目)
飲食店のInstagram投稿1枚目を1枚作ってください。
お店の業態:〇〇(例:金沢駅近くのカフェ)
新メニュー名:〇〇(例:能登栗のモンブラン)
価格:〇〇(例:980円・税込)
販売開始日:〇〇(例:2026年5月10日から)
メインの大きい文字:〇〇(例:「新登場」)
サブの小さい文字:〇〇(例:「能登栗のモンブラン」)
サイズは1:1(正方形)でお願いします。
配色はベージュとブラウンを基調に、上品で秋の温かみがある雰囲気で。
中央に商品名と価格、上部にお店の名前を小さく配置してください。商品名と価格、開始日の3点だけ決めれば回せます。「新メニュー出すよ」の告知は月に何度も使うので、まずこの1個を体に覚えさせてください。
プロンプト2|ランチ営業の告知(X用)
カフェのランチ営業を告知するX用画像を1枚作ってください。
お店の名前:〇〇
ランチ営業時間:〇〇(例:11:30〜14:30)
今日のおすすめ:〇〇(例:能登豚の生姜焼き定食)
価格:〇〇(例:1,200円)
メインの大きい文字:〇〇(例:「本日のランチ」)
サイズは16:9(横長)でお願いします。
配色は白とオレンジを基調に、明るく食欲をそそる雰囲気で。
左半分にメニュー名、右半分に料理のイラスト風画像を配置してください。毎朝のXに「今日のランチはこれ」と1枚貼るだけで、固定客の来店動機が明確になります。
プロンプト3|期間限定セール告知(Instagram)
小売店のInstagram告知画像を1枚作ってください。
お店の業態:〇〇(例:金沢のセレクトショップ)
セール名:〇〇(例:春の感謝祭セール)
割引内容:〇〇(例:店内全品20%OFF)
期間:〇〇(例:5月10日〜5月20日)
メインの大きい文字:〇〇(例:「20%OFF」)
サブの小さい文字:〇〇(例:「春の感謝祭セール」)
サイズは1:1(正方形)でお願いします。
配色はピンクと白を基調に、目を引く明るい雰囲気で。「割引率」「期間」を大きく見せる定番の型です。何度でも使い回せます。
プロンプト4|イベント告知バナー(共通)
店舗イベントの告知バナーを1枚作ってください。
イベント名:〇〇(例:金沢日和ナイトマーケット)
日時:〇〇(例:2026年5月25日(土)18:00〜21:00)
場所:〇〇(例:当店店頭スペース)
メインのキャッチコピー:〇〇(例:「金沢の夜を、ちょっと楽しく」)
対象:〇〇(例:どなたでも歓迎)
サイズは1:1(正方形)でお願いします。
配色は紺色とゴールドを基調に、夜のイベント感が伝わる落ち着いた雰囲気で。ワークショップ・夜マーケット・コラボイベントなど、「日時+場所+雰囲気」で回せる万能型です。
プロンプト5|雨の日割引・天候連動告知
カフェの雨の日限定告知をInstagram投稿1枚で作ってください。
お店の名前:〇〇
特典内容:〇〇(例:雨の日にご来店の方にコーヒー1杯サービス)
有効日:〇〇(例:本日)
メインの大きい文字:〇〇(例:「雨の日サービス」)
サブの小さい文字:〇〇(例:「コーヒー1杯プレゼント」)
サイズは1:1(正方形)でお願いします。
配色はグレーと水色を基調に、雨の日らしい落ち着いた雰囲気で。
窓辺にコーヒーカップが置かれた、雨の日のカフェのイラストを背景に。天気と連動した告知は、フォロワーから「今日行こう」を引き出しやすい型です。
プロンプト6|営業時間変更のお知らせ
飲食店の営業時間変更のお知らせ画像を1枚作ってください。
お店の名前:〇〇
変更前の営業時間:〇〇(例:11:00〜21:00)
変更後の営業時間:〇〇(例:11:30〜20:00)
変更開始日:〇〇(例:2026年6月1日から)
メインの大きい文字:〇〇(例:「営業時間変更のお知らせ」)
サイズは1:1(正方形)でお願いします。
配色は白とネイビーを基調に、誠実で読みやすい雰囲気で。
変更前後を比較して見せるレイアウトで、変更後を目立たせてください。お知らせ系は誤読されると客足に直結するので、変更前/変更後を並べて見せる構成 にするのがコツです。
プロンプト7|臨時休業のお知らせ
店舗の臨時休業のお知らせ画像を1枚作ってください。
お店の名前:〇〇
休業日:〇〇(例:2026年5月15日(水))
休業理由:〇〇(例:店内設備メンテナンスのため)
営業再開日:〇〇(例:5月16日(木)11:00から通常営業)
メインの大きい文字:〇〇(例:「臨時休業のお知らせ」)
サイズは1:1(正方形)でお願いします。
配色は白とネイビーを基調に、誠実で落ち着いた雰囲気で。
中央にお知らせ文、下部に再開日を強調して配置してください。お詫び感を出しすぎず、「再開日がいつか」をはっきり見せると不安を残しません。
プロンプト8|オープン記念告知
新規オープンするお店の告知画像を1枚作ってください。
お店の名前:〇〇(例:能登焙煎所)
業態:〇〇(例:自家焙煎コーヒースタンド)
オープン日:〇〇(例:2026年6月1日(月))
所在地:〇〇(例:金沢市片町2-X-X)
オープン記念特典:〇〇(例:先着100名にドリップバッグプレゼント)
メインの大きい文字:〇〇(例:「NEW OPEN」)
サイズは1:1(正方形)でお願いします。
配色は白と深い茶色を基調に、上品で期待感のある雰囲気で。オープン告知は「日付」「場所」「特典」の3点が必須情報です。
プロンプト9|店主のひと言(Instagramストーリーズ用)
飲食店のオーナーが発信するInstagramストーリーズ画像を1枚作ってください。
ひと言メッセージ:〇〇(例:「今日も金沢の朝から焼いています。」)
お店の名前:〇〇
サイズは縦長(9:16・ストーリーズ標準)でお願いします。
背景はシンプルな単色(深い茶色)、文字は中央に大きく白で。
文字以外の装飾は最小限にして、余白を多めに取ってください。毎朝1枚、ストーリーズに上げる「店主の独り言」用。文字を変えるだけで毎日使えます。
プロンプト10|月間まとめ・お客様へのお礼投稿
カフェの月間まとめ・お礼投稿用Instagram画像を1枚作ってください。
お店の名前:〇〇
対象月:〇〇(例:2026年4月)
メインの大きい文字:〇〇(例:「4月、ありがとうございました」)
今月のハイライトを3つ:〇〇/〇〇/〇〇(例:新メニュー2品リリース/満席が続いた週末/常連様の差し入れ)
サイズは1:1(正方形)でお願いします。
配色はベージュとゴールドを基調に、上品で感謝が伝わる雰囲気で。月初めに先月の振り返りを1枚出す、これだけで店のファンが定着します。
第2章|店内POP・メニュー表系プロンプト(11〜20)
紙に印刷して店頭・店内に貼る用の画像です。SNSと違い、手元で見られる前提なので、文字の読みやすさを最優先 にしたプロンプト構成にしています。
プロンプト11|季節のおすすめメニューPOP
飲食店の店内に貼る、季節のおすすめメニューPOPを1枚作ってください。
お店の名前:〇〇
メニュー名:〇〇(例:能登栗のモンブラン)
価格:〇〇(例:980円・税込)
おすすめポイント:〇〇(例:能登半島産の栗を100%使用)
メインの大きい文字:〇〇(例:「季節限定」)
サイズはA4縦長(3:4)でお願いします。
配色はベージュとブラウンを基調に、季節感のある温かみのある雰囲気で。
中央に商品の手描き風イラスト、上にメニュー名、下に価格と説明文を配置してください。A4縦で出力されるので、家庭用プリンターで印刷してそのまま貼れます。
プロンプト12|ランチセットの価格表
飲食店のランチセット価格表を1枚作ってください。
お店の名前:〇〇
ランチセットを3つ:〇〇〇〇円/〇〇〇〇円/〇〇〇〇円
(例:日替わり定食1,000円/能登豚の生姜焼き定食1,200円/海鮮丼1,500円)
各セットに付くもの:〇〇(例:ご飯・味噌汁・小鉢・ドリンク)
営業時間:〇〇(例:11:30〜14:30)
サイズはA4縦長(3:4)でお願いします。
配色は白と深い緑を基調に、清潔感のある和モダンな雰囲気で。
3つのセットを縦に並べて、価格を大きく目立たせてください。ランチタイムに店頭に置く立て看板用にも使えます。
プロンプト13|ドリンクメニュー表
カフェのドリンクメニュー表を1枚作ってください。
お店の名前:〇〇
カテゴリーを3つ:〇〇/〇〇/〇〇(例:コーヒー/紅茶/季節限定)
各カテゴリーに3種類ずつメニューと価格を入れてください
(例:コーヒー → ハンドドリップ500円/カフェラテ550円/水出しコーヒー600円)
サイズはA4縦長(3:4)でお願いします。
配色は白と深い茶色を基調に、上品で読みやすい雰囲気で。
カテゴリーごとに横線で区切って、見やすく整理してください。メニュー名と価格を一覧で見せる定番。Thinkingモード推奨の代表例です。
プロンプト14|テイクアウトメニュー表
飲食店のテイクアウト専用メニュー表を1枚作ってください。
お店の名前:〇〇
電話番号:〇〇
受付時間:〇〇(例:11:00〜19:00)
メニューを5品:〇〇/〇〇/〇〇/〇〇/〇〇と価格(例:唐揚げ弁当850円/おにぎりセット500円…)
受け取り方法:〇〇(例:ご注文から30分後にお店でお渡し)
メインの大きい文字:〇〇(例:「テイクアウト承ります」)
サイズはA4縦長(3:4)でお願いします。
配色は白とオレンジを基調に、明るく親しみやすい雰囲気で。電話番号をプロンプトに必ず入れてください。テイクアウトは電話注文の動線が命です。
プロンプト15|アレルギー表示POP
飲食店の店内に貼るアレルギー表示POPを1枚作ってください。
お店の名前:〇〇
メインの大きい文字:〇〇(例:「アレルギーをお持ちの方へ」)
本文:〇〇
(例:当店ではすべてのメニューについて、使用食材をスタッフがお伝えできるようにしております。
ご不安な方は、ご注文前にお気軽にスタッフへお声がけください。)
サイズはA5縦長でお願いします。
配色は白と落ち着いた青を基調に、誠実で安心感のある雰囲気で。アレルギー対応は「やっていること」より「相談しやすい雰囲気」を見せるほうが効きます。
プロンプト16|おすすめ食材の産地紹介POP
飲食店の食材産地紹介POPを1枚作ってください。
お店の名前:〇〇
紹介する食材:〇〇(例:能登半島の七尾湾でとれた寒ぶり)
産地の特徴:〇〇(例:日本海の荒波で育った脂のりの良いぶり)
使われているメニュー:〇〇(例:本日のお造り、ぶりしゃぶ)
メインの大きい文字:〇〇(例:「七尾湾の寒ぶり、入荷しました」)
サイズはA4縦長(3:4)でお願いします。
配色は深い青と白を基調に、海と冬の清涼感のある雰囲気で。
中央に食材のイラストや写真風画像を配置してください。「食材ストーリー」を見せると、客単価が自然に上がります。
プロンプト17|レジ横サイドメニューPOP
カフェのレジ横に置く、サイドメニューPOPを1枚作ってください。
お店の名前:〇〇
おすすめサイドメニューを3つ:〇〇/〇〇/〇〇と価格
(例:自家製クッキー250円/季節のスコーン350円/ドリップバッグ400円)
メインの大きい文字:〇〇(例:「もう一品いかがですか?」)
サイズはA5縦長でお願いします。
配色はベージュと深いブラウンを基調に、温かみのある雰囲気で。
3品を縦に並べて、価格をはっきり見せてください。「あと1品」のレジ前提案は、客単価アップの効きどころです。
プロンプト18|店内案内POP(Wi-Fi・撮影など)
飲食店の店内案内POPを1枚作ってください。
お店の名前:〇〇
案内項目を3つ:〇〇/〇〇/〇〇
(例:Wi-Fiパスワード〇〇/お写真撮影歓迎です/お子様連れ歓迎)
メインの大きい文字:〇〇(例:「店内のご案内」)
サイズはA5縦長でお願いします。
配色は白と落ち着いたグレーを基調に、上品で読みやすい雰囲気で。
各項目の左にアイコンを添えてください。「撮影OK」を一文入れるだけで、SNS拡散数が変わります。
プロンプト19|店内案内図(席配置)
飲食店の店内案内図を1枚作ってください。
お店の名前:〇〇
席の構成:〇〇(例:カウンター席6席/テーブル席4卓16席/個室1室4名)
メインの大きい文字:〇〇(例:「店内のご案内」)
サイズはA4横長(16:9)でお願いします。
配色は白とベージュを基調に、上品で温かみのある雰囲気で。
シンプルな上から見た間取り図で、各席エリアに名称を入れてください。予約前のお客様に見せる、入口貼り出し用にも使えます。
プロンプト20|営業案内ポスター(入口貼り出し用)
飲食店の入口に貼る営業案内ポスターを1枚作ってください。
お店の名前:〇〇
営業時間:〇〇(例:11:30〜14:30 / 17:30〜22:00)
定休日:〇〇(例:火曜日)
電話番号:〇〇
ご予約:〇〇(例:お電話・公式LINEで承ります)
メインの大きい文字:〇〇(例:お店の名前)
サイズはA4縦長(3:4)でお願いします。
配色は深い茶色とゴールドを基調に、上品で安心感のある雰囲気で。入口に1枚あると、定休日や営業時間の問い合わせ電話が減ります。
第3章|季節企画・キャンペーン系プロンプト(21〜25)
季節やイベントに合わせた、年に数回しか使わないけど 「いざ作ろうとすると一番手間がかかる」タイプの告知画像です。テンプレを持っておくと、毎年使い回せます。
プロンプト21|お花見・春企画
カフェの春の企画告知画像を1枚作ってください。
企画名:〇〇(例:春のテイクアウト弁当)
内容:〇〇(例:兼六園のお花見にどうぞ。お弁当2種類ご用意)
価格:〇〇(例:1,200円・1,500円)
販売期間:〇〇(例:3月25日〜4月10日)
メインの大きい文字:〇〇(例:「お花見弁当はじめました」)
サイズは1:1(正方形)でお願いします。
配色は淡いピンクと若草色を基調に、春らしい優しい雰囲気で。
桜の花びらが舞うイラストを背景に。金沢は花見シーズンの観光客が多いので、3月後半に貼ると効きます。
プロンプト22|夏まつり・かき氷フェア
飲食店の夏フェア告知画像を1枚作ってください。
フェア名:〇〇(例:能登白桃のかき氷フェア)
メニューを3種類:〇〇/〇〇/〇〇と価格
販売期間:〇〇(例:7月1日〜8月31日)
メインの大きい文字:〇〇(例:「かき氷、はじめました」)
サイズは1:1(正方形)でお願いします。
配色は白と水色、淡いピンクを基調に、涼しげで爽やかな雰囲気で。
かき氷とスイカ、風鈴のイラストを散らしてください。「いつから始まる」を大きく見せるのがコツ。
プロンプト23|ハロウィン企画
カフェのハロウィン企画告知画像を1枚作ってください。
企画名:〇〇(例:ハロウィンスイーツ週間)
特別メニュー:〇〇(例:かぼちゃのモンブラン、紫芋のラテ)
期間:〇〇(例:10月25日〜10月31日)
仮装来店特典:〇〇(例:仮装でご来店の方にドリンク1杯サービス)
メインの大きい文字:〇〇(例:「Happy Halloween」)
サイズは1:1(正方形)でお願いします。
配色は黒とオレンジ、紫を基調に、楽しく少し怖いハロウィンの雰囲気で。
かぼちゃとお化けのイラストを散らしてください。「特典付き」のハロウィン告知は、家族連れに刺さります。
プロンプト24|年末年始営業案内
飲食店の年末年始営業案内画像を1枚作ってください。
お店の名前:〇〇
年末営業:〇〇(例:12月30日まで通常営業)
年始休業:〇〇(例:12月31日〜1月3日)
新年営業開始:〇〇(例:1月4日11:30から)
メインの大きい文字:〇〇(例:「年末年始 営業のご案内」)
サイズはA4縦長(3:4)でお願いします。
配色は深い赤と白、ゴールドを基調に、和の正月らしい上品な雰囲気で。
門松や鏡餅のイラストを上下に配置してください。12月初旬には店頭に貼り出して、年末予約の電話を呼び込みます。
プロンプト25|バレンタイン・ホワイトデー特別メニュー
カフェのバレンタイン特別メニュー告知画像を1枚作ってください。
メニュー名:〇〇(例:金沢チョコレートプレート)
内容:〇〇(例:地元ショコラティエ×当店コラボの特別プレート)
価格:〇〇(例:1,800円)
期間:〇〇(例:2月10日〜2月14日)
メインの大きい文字:〇〇(例:「Valentine Special」)
サイズは1:1(正方形)でお願いします。
配色は深いピンクとブラウンを基調に、上品で大人っぽい雰囲気で。
チョコレートとバラのイラストを配置してください。「期間限定×コラボ」を打ち出すと、贈答用の単価が上がります。
第4章|求人・採用系プロンプト(26〜30)
人手不足の個人店ほど、求人を「自分で・素早く・きれいに」発信できる体制 が効いてきます。アルバイト・パート募集の頻度は高いので、テンプレ化推奨です。
プロンプト26|アルバイト募集ポスター(店頭貼り出し用)
飲食店のアルバイト募集ポスターを1枚作ってください。
お店の名前:〇〇
募集職種:〇〇(例:ホール・キッチンスタッフ)
時給:〇〇(例:1,100円から・経験により応相談)
勤務時間:〇〇(例:11:00〜15:00 / 17:00〜22:00 シフト制・週2日から)
応募方法:〇〇(例:店頭またはお電話076-XXX-XXXX)
メインの大きい文字:〇〇(例:「スタッフ募集中」)
サイズはA4縦長(3:4)でお願いします。
配色は白とオレンジを基調に、明るく親しみやすい雰囲気で。
左下にお店の写真風画像、右側に募集要項を配置してください。店頭貼り出しのいいところは、「店の雰囲気を知ってる人が応募してくる」点です。
プロンプト27|求人SNS告知(Instagram投稿)
カフェの求人をInstagram投稿1枚目用に作ってください。
お店の名前:〇〇
募集メッセージ:〇〇(例:「一緒に働きませんか?」)
募集職種:〇〇
こんな方歓迎:〇〇(例:コーヒーが好きな方/接客が好きな方)
詳細はこちら:〇〇(例:プロフィールのリンクから求人情報をご覧ください)
サイズは1:1(正方形)でお願いします。
配色はベージュと深い茶色を基調に、温かみのある雰囲気で。
中央にメッセージ、下部に応募導線を配置してください。求人をSNSで見せるときは「求人感」を弱めて、「お店の世界観への招待状」として見せると応募が集まりやすくなります。
プロンプト28|店舗スタッフ紹介(個人プロフィール画像)
カフェのスタッフ紹介画像を1枚作ってください。
お店の名前:〇〇
紹介するスタッフの名前(またはニックネーム):〇〇
役職:〇〇(例:店長/バリスタ/ホール担当)
ひと言メッセージ:〇〇(例:「コーヒーのことなら何でも聞いてください。」)
好きなメニュー:〇〇(例:水出しコーヒー)
サイズは1:1(正方形)でお願いします。
配色は白とベージュを基調に、親しみやすく温かい雰囲気で。
中央に人物のイラスト風画像(顔ははっきり描かない、シルエット風)、下にプロフィール情報を配置してください。求人の前に「スタッフが楽しそうに働いている」発信を3回入れると、応募の質が変わります。
プロンプト29|求人特設バナー(Web・LINE用)
飲食店の求人特設バナーを1枚作ってください。
お店の名前:〇〇
募集職種:〇〇(例:ホール・キッチンスタッフ)
特徴を3つ:〇〇/〇〇/〇〇(例:交通費全額支給/まかない付き/週2日から勤務OK)
メインの大きい文字:〇〇(例:「スタッフ大募集」)
サイズは横長(16:9・Web用バナー)でお願いします。
配色はオレンジと白を基調に、明るく前向きな雰囲気で。
左にメッセージ、右に「詳しくはこちら」のボタン風デザインを配置してください。公式LINEのリッチメニューや、お店のWebサイトのトップに置くバナーに使えます。
プロンプト30|体験入店募集(まずは1日)
飲食店の体験入店募集ポスターを1枚作ってください。
お店の名前:〇〇
募集メッセージ:〇〇(例:「まずは1日だけ、お試しください」)
体験内容:〇〇(例:ランチタイム3時間の接客体験・時給支給あり)
体験参加特典:〇〇(例:当店のランチをサービス)
応募方法:〇〇(例:店頭またはInstagramのDMから)
メインの大きい文字:〇〇(例:「1日体験スタッフ募集」)
サイズはA4縦長(3:4)でお願いします。
配色は白と若葉色を基調に、明るく前向きな雰囲気で。「いきなり長期契約」のハードルを下げる体験募集は、応募者のミスマッチも減らせます。
30個のプロンプトを使うときのコツ3つ
コツ①|「〇〇」を全部埋める。空欄のまま投げない
ChatGPTに対して、「ここはお任せ」というのが一番苦手です。曖昧な部分があると、こちらの想像と違う方向に画像が振れます。「〇〇」が10個あったら10個全部埋めてから送る。これだけで仕上がりの精度が大きく変わります。

コツ②|1回で完成しなくていい。「ここをこう変えて」で会話する
Images 2.0は、最初の1枚を出したあと、続けてこう書けます。
文字をもう少し大きくしてください
背景の色を、もう少し落ち着いたベージュに変えてください
右下に店のロゴを追加してください
会話で少しずつ調整できる のが新しい画像生成のいいところです。一発で完璧を狙わず、3回くらいやり取りする前提で気楽に投げてください。

コツ③|お店の世界観を必ず1行入れる
プロンプトの「配色」と「雰囲気」の部分は、必ず自分のお店の世界観に書き換えてください。
たとえばこんな感じ。
和モダンな金沢の蕎麦屋 → 「配色は白と濃紺を基調に、和モダンで凛とした雰囲気で」
北欧風カフェ → 「配色は白と淡いブルーグレーを基調に、北欧風の柔らかい雰囲気で」
能登の海カフェ → 「配色は白と深い青を基調に、海の爽やかさが伝わる雰囲気で」

ここを書き換えるだけで、ぜんぶの画像に統一感が出ます。お店のブランドが、画像を量産しても崩れなくなります。
まとめ|まずは1個、自分の店の言葉に置き換えてみる
ここまで30個のプロンプトを紹介してきました。最後までお読みいただきありがとうございます。正直に言います。プロンプトは「読む」だけでは、お店は何も変わりません。
実際にChatGPTに貼り付けて、自分のお店の名前と価格を入れて、画像が出てくる瞬間を見てはじめて、「これ、自分にもできるかも」が腑に落ちます。
このページをブックマーク(保存)しておいて、明日、店を開ける前か閉めた後の10分でいいので、1つだけコピペして試してみてください。
止まっていても景色は変わりません。動くから景色が変わります。金沢の個人店から、お客様に届く画像が、自分の手で作れる時代が来ています。
▼3分で理解できる!マンガ風スライドはこちら
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