商談が終わってホッとしたのも束の間、待っているのは議事録づくり。提案書はいつも一から書き直し。気づけば事務作業で一日が終わっている。そんな毎日に、心当たりはないでしょうか。
NotebookLMを1年以上、毎日のように使い込んできたAI時短の発信者・えーたんさん(@ai_jitan)は、「営業ほどNotebookLMの恩恵を大きく受けられる職種はない」と語ります。営業の仕事は、情報の蓄積・分析・資料づくりのかたまり。NotebookLMが最も得意とする領域そのものだからです。
この記事では、えーたんさんの投稿内容をもとに、営業で本当に効くNotebookLM活用術を10個、そのままコピペして使えるプロンプト付きで紹介します。気になったものを1つ選んで、今日から試してみてください。
▼えーたんさんの元投稿はこちら
NotebookLMが営業に効く理由
毎日忙しいのは、あなたの段取りが悪いからではありません。営業という仕事の「構造」に、時間を奪う罠が3つ仕込まれているからです。
1つ目は、情報が散らかっていることです。製品資料、過去の提案書、事例、競合情報。必要なときに限って、どこにあるか分からず、探すだけで時間が溶けていきます。
2つ目は、毎回ゼロから作っていることです。議事録も提案書も日報も、似たことを繰り返しているのに、毎回まっさらな状態から組み立てています。
3つ目は、ノウハウが個人の記憶に依存していることです。トップセールスの勝ち方は、その人の頭のなかにしかありません。担当が変われば、お客さんとの関係もリセットされてしまいます。

この3つは、根性では解決しません。仕組みで解決するものです。
NotebookLMは「自分専用の第二の脳」
NotebookLMの正体をひとことで言うと、自分が入れた資料だけをもとに考えてくれる、閉じたAIです。
ここが、ふだんのチャットAIとの決定的な違いになります。ネット上の不確かな情報を勝手に拾ってくることがありません。あなたが入れた商談録音や自社資料という確かな情報源のなかだけで考えてくれます。しかも答えには「どの資料のどこに書いてあるか」という引用が必ず付きます。

つまりNotebookLMは、お客さんごとに作れる「第二の脳」です。A社の脳、B社の脳と分けて、それぞれにすべての情報を記憶させ、いつでも引き出せる状態にしておく。これが営業を大きく変える土台になります。
つまずかないための、たった1つのコツ
使い始めた人がよくやってしまうのが、「いい感じにまとめて」とざっくり指示することです。これだと、当たり障りのない、ぼんやりした答えしか返ってきません。
うまくいくかどうかは、指示を分解できるかどうかで決まります。提案書なら、「いい提案書を作って」ではなく、「1.顧客の課題を推測して」「2.提案の切り口を3つ」「3.語りかけフレーズを」「4.競合との違いを」と、工程をバラバラに分けて指示します。それだけで、出てくるものが別物になります。

覚えておいてほしいのは1つだけです。AIは「分解して指示する」ほど力を発揮します。この感覚を持って、ここから先の10個を読んでみてください。
商談「前」|準備を5分で終わらせる3つの活用術
商談の成否は、入る前に半分決まっています。とはいえ準備に何時間もかけていては本末転倒です。ここでは準備を一気に圧縮する3つを紹介します。
活用術1/商談前の「5分リサーチ」で相手企業を把握する
初回商談の前、相手企業をどこまで調べていますか。サイトをざっと見て終わり、という方も多いはずです。相手を深く理解しているかどうかは、最初の会話で必ず伝わります。
使う場面は、初回商談や久しぶりの再訪問の直前。移動中の5分で準備したいときです。ストックする情報は、相手企業のWebサイトURL、プレスリリース、IR資料(上場企業の場合)、ニュース記事のURL。これらを「ソースを追加」から放り込むだけです。
コピペできるプロンプト:
あなたは優秀な営業アシスタントです。
ソースにある相手企業の情報をもとに、商談前に押さえておくべきポイントを、以下の形式で整理してください。
## 1. 企業概要(1分で理解)
・事業内容と主力サービス
・最近のポジティブなニュース
・現在直面していそうな課題や業界動向
## 2. 商談で深掘りすべきポイント
・想定される経営課題(3つ)
・業界特有の悩みや制約
・確認すべき重要質問(3つ)
## 3. 商談での注意事項
・強調すべき相手の強み
・避けたほうがよい話題
それぞれ「どの資料を根拠にしたか」を示してください。表面的な雑談ではなく、相手の課題に踏み込んだ対話ができます。「この人、うちのことをよく分かっているな」という信頼は、最初の数分で生まれます。
活用術2/顧客に刺さる「個別提案書」の骨子を自動生成する
汎用的な会社案内だけの提案では、受注は取れません。お客さんが欲しいのは、自分たちのための提案です。商談中の何気ない会話に含まれる本音を拾って、その会社専用の提案を組み立てられます。
使う場面は、商談後に提案書を作るとき。骨子という設計図を一気に立ち上げたいときです。ストックする情報は、商談の録音データ、ヒアリングメモ、自社の製品資料、価格表、導入事例。お客さんの情報と自社の武器、両方を入れておくのがコツです。
コピペできるプロンプト:
ソースにある顧客情報と自社の製品資料を組み合わせ、この顧客に最適化した提案書の骨子を作成してください。
1. 顧客の経営課題の推測
2. 提案の切り口(3つ)
3. 提案書で使える、顧客への語りかけフレーズ
4. 自社製品が解決できるポイントと、競合との違い
5. この提案で最も強調すべき差別化ポイント(3つ)
各項目について「どの資料のどこを根拠にしたか」を必ず示してください。「考える時間」が「整える時間」に変わります。ゼロから悩む時間がなくなり、AIが出した骨子に、あなたの判断を足していくだけになります。
活用術3/競合と市場を「まるごと分析」する
競合を1社ずつサイトで開いて、比較表を手で作って。これだけで半日が消えてしまいます。NotebookLMを使えば、競合と市場の調査・分析を大きく短縮できます。
ポイントは情報の集め方です。基本は「ソースを探す」機能を使います。調べたいテーマ(例:競合A社の戦略、自社業界の最新動向)を入れると、AIが関連サイトやニュースを自動で集めてきてくれます。広く集めたいときは、切り口を変えて何度かまわすのがおすすめです。
ここが営業ならではの裏ワザになります。ソースに自社情報も一緒に入れておいてください。自社のサービス資料や強みを入れておくと、「競合と自社の決定的な違いは何か」まで分析させられます。競合だけを見ても意味はありません。自社と並べて、初めて勝ち筋が見えます。
コピペできるプロンプト:
ソースにある競合各社と市場の情報、そして自社情報を分析し、以下を整理してください。
1. 競合各社の主力サービスと、狙っている顧客層
2. 各社の強み・弱み
3. 市場全体のトレンドと、今後予測される変化
4. 自社と競合の決定的な違い
5. 自社が差別化すべきポイント(3つ)
それぞれ「どの資料を根拠にしたか」を示してください。分析の深掘りには、チャットでの対話に加えて、マインドマップ機能とレポート機能が効きます。
マインドマップなら、競合・市場・自社の関係性がひと目で掴めます。レポートなら、調べた内容が構造化された文章で出てきます。比較表が欲しいときは、データテーブル機能を使うと、項目を指定するだけで表形式にまとめてくれます。各機能は更新が速いので、使う前に最新の仕様を確認しておくと安心です。
商談「後」|面倒な事後作業をゼロに近づける3つの活用術
営業がいちばん時間を奪われていると感じるのは、たぶん商談の後です。議事録、契約書チェック、報告書。この事後作業を、まるごと自動化します。
活用術4/商談録音から議事録とTODOを自動生成する
商談中に話した内容の大半は、記憶から消えていきます。議事録に残るのは、ごく一部だけです。これは、営業最大の資産であるお客さんとの会話を、捨てているのと同じです。
NotebookLMなら、商談の録音データを放り込むだけで、AIが自動で文字起こしし、議事録もネクストアクションも一気に作ってくれます。使う場面は、商談・会議が終わった直後。移動時間で事後処理を終わらせたいときです。ストックする情報は、商談や会議の録音データ(MP3、M4Aなど)と、会議中の手書きメモ(任意)です。
コピペできるプロンプト:
あなたは優秀なビジネスアシスタントです。
ソースにある商談の録音データを分析し、以下の形式で議事録を作成してください。
【制約】
・「えーっと」「あのー」などの冗長な表現は除去し、整ったビジネス文書にする
・決定事項とネクストアクションは、特に明確に記述する
【出力形式】
1. 商談サマリー(3行以内)
2. 顧客が抱えている課題
3. 決定事項
4. TODOリスト(タスク内容/担当者/期限)
5. 次回までの懸案事項商談直後の移動時間で、議事録もTODOも形になります。タスクの抜け漏れがなくなり、記憶に頼っていた商談内容が、検索できる資産に変わります。
活用術5 長文契約書の要点とリスクを抽出する
分厚い契約書のドラフトを前に固まった経験はないでしょうか。法務に投げる前に、自分でもビジネス上のリスクは押さえておきたい。でも全部読むのはしんどい。そんなときの強い味方です。
使う場面は、お客さんから契約書ドラフトを受け取ったとき。法務に正式レビューを依頼する前の、自分用の事前チェックです。ストックする情報は、顧客提示の契約書ドラフト(PDF)と、自社の標準契約書テンプレートです。
コピペできるプロンプト:
あなたは営業担当者をサポートする、経験豊富なパラリーガルです。
法務の専門知識がない営業担当者の視点で、ソースにある契約書ドラフトをレビューしてください。
私の目的は、法務部門に正式なレビューを依頼する前に、
ビジネス上のリスクや交渉すべきポイントを把握することです。
【出力形式】
## 1. 契約書の概要(3行で)
誰と誰の間で、何を定める契約かを、平易な言葉で説明してください。
## 2. 要注意条項リスト
・該当する条項
・内容の要約
・潜在的なリスク/懸念点
・推奨アクション
## 3. 自社の標準契約書との主な差異リスクを早い段階で見つけられます。法務に相談するときも論点を持っていけるので、やりとりがスムーズになります。なお、これはあくまで事前にあたりを付けるためのものです。最終的な契約判断は、必ず法務部門の正式レビューを受けてください。
活用術6/日報・週報を自動でまとめる
日報や週報は、地味に時間を食います。一日の終わりにヘトヘトで書いて、「で、何が言いたいの」と返される。NotebookLMなら、活動ログから報告書を半自動で作れます。
使う場面は、日報・週報の作成時。上司が求める「結果」と「考察」にフォーカスしたいときです。ストックする情報は、その期間の活動ログ(数字情報)、商談メモや議事録、実施したタスクです。
コピペできるプロンプト:
ソースにある活動ログと商談メモをもとに、上司が読みやすい週報を作成してください。
【出力形式】
## 1. 今週のハイライト(定量的な成果)
## 2. 主要案件の進捗と所感
・案件名
・進捗
・成果と課題
・ネクストアクション
## 3. 来週の重点活動目標報告書づくりのストレスが消えます。自分の活動を構造化して振り返ることになるので、報告が自己分析の機会にも変わります。
営業力そのものを底上げする4つの活用術
ここからは少し毛色が変わります。事務作業の時短だけではありません。NotebookLMは、あなたの営業力そのものを鍛える相棒になります。
活用術7/AI相手のロールプレイで反論対応力を鍛える
商談で言葉に詰まる場面は、だいたい決まっています。「もう少し安くなりませんか」「他社さんと何が違うんですか」。こうした反論への対応は、場数でしか磨けません。とはいえ本番で失敗はしたくない。だったら、AIを相手に練習すればいいのです。
使う場面は、重要な商談の前や、新人の反論対応トレーニング。ストックする情報は、自社製品の提案書、FAQ、過去の失注案件での反論メモです。
コピペできるプロンプト:
これから、あなたと営業のロールプレイングを行います。
まず、ソースにある自社製品情報と、過去の失注理由を分析し、最も手強い顧客ペルソナを1人作成してください。
・失注理由から、最も多い反論パターンを特定する
・その反論をしてくる典型的な顧客像(役職・性格・課題・口癖)を設定する
・簡単には納得せず、具体的なデータや事例を求める、厳しい性格にする
準備ができたら「ペルソナを作成しました」と返信し、ペルソナの詳細を提示してください。私が「失礼します。○○社の○○と申します」と挨拶をしたら、ロールプレイを開始してください。そのペルソナになりきり、私の提案に対して本気で反論・質問を投げかけてください。自分の提案ロジックの穴が、容赦なく見えてきます。本番前に弱点を潰せるので、商談での落ち着きが変わります。お金のかからない新人研修としても使えます。
活用術8/顧客アンケートや口コミから「本音」を分析する
アンケートの自由記述や、レビューサイトの口コミ。せっかくのお客さんの生の声が、活かしきれずに眠っていないでしょうか。テキストの山を、営業戦略に使えるインサイトに変えます。
使う場面は、顧客満足度調査の分析、口コミからの戦略立案、提案のヒント探し。ストックする情報は、顧客満足度調査の自由記述(CSV)、問い合わせフォームやチャットのログ、レビューサイトの口コミです。
コピペできるプロンプト:
あなたは熟練のデータアナリストです。
ソースにある顧客アンケートや口コミを分析し、営業部門が次に取るべきアクションにつながるインサイトを抽出してください。
【出力形式】
## 1. 感情分析サマリー
・ポジティブな意見の割合
・ネガティブな意見の割合
・中立的な意見の割合
## 2. 主要トピックの抽出
・頻出するポジティブなキーワード TOP5
・頻出するネガティブなキーワード TOP5
## 3. 営業現場で使えるインサイト(3つ)
それぞれに、具体的な打ち手を添えてください。お客さんが何に満足し、何に不満を抱えているかが、数字と言葉で見えてきます。よくある不満が分かれば、提案の切り返しも事前に準備できます。
活用術9/顧客別ノートで「属人化ゼロ」のチーム営業へ
これは、営業でNotebookLMを使うなら、いちばん大きなインパクトを生む使い方かもしれません。営業最大の弱点は、商談内容が個人の記憶に依存することです。「この取引先のことは、あの人しか分からない」という状態を、NotebookLMは終わらせます。
やり方の核心は、取引先ごとに専用ノートを作ることです。「A社ノート」「B社ノート」と分け、そこに商談の録音データを日付つきで継続的にストックしていきます。自社情報や過去の提案資料も入れておくと、AIがその取引先のすべてを把握した状態になります。
さらに強力なのが、トップセールスの勝ちパターンの標準化です。ストックする情報は、トップセールスの商談録音、受注した提案書(複数)、失注理由のメモです。
コピペできるプロンプト:
ソースにあるトップセールスの商談録音、受注した提案書、失注理由のメモを分析し、成約パターンと失注パターンを比較して、「勝ちパターン」をまとめてください。
商談のどの場面で、何を、どう言ったのかが分かるように、具体的なトークのフレーズも添えてください。ここで出てきた勝ちパターンを「メモに保存」してソースに追加し、活用術2の提案書プロンプトの冒頭を「ソースにある顧客情報と自社製品資料、そしてトップセールスの勝ちパターンを組み合わせ」に変えます。
これだけで、誰でも一定水準の提案ができるテンプレートができあがります。作った取引先ノートをチームで共有すれば、担当が変わっても商談履歴はそのまま引き継がれます。
活用術10/最新の営業トレンドを学び続ける
営業手法も、世の中の変化とともにアップデートされ続けます。とはいえ忙しい毎日のなかで最新情報を追いかけるのは大変です。ここでも「ソースを探す」機能が効きます。
使う場面は、自分のスキルを常にアップデートしたいときや、新しい営業手法のインプット。ストックする情報は、営業関連メディアの記事URL、信頼できる専門家の発信です。
コピペできるプロンプト:
ソースにある営業関連の記事や専門家の発信をもとに、以下を整理してください。
1. 最近注目されている営業手法のトレンド TOP3
2. それぞれが注目されている背景
3. 自分の営業にすぐ取り入れられる、具体的なアクション(3つ)情報収集から「自分の行動に落とすところ」まで、一気に進みます。ただ読んで終わりではなく、明日から何をするかまで手に入ります。
安全に使うための鉄則
便利だからこそ、扱いには責任が伴います。営業でNotebookLMを使うなら、次の点は必ず守ってください。
1つ目は、機密情報の匿名化です。社名や個人名、外に出てはいけない数字は、伏せ字やサンプルデータに置き換えてからアップロードします。
2つ目は、録音時の同意です。黙って録音するのは論外です。録音する前に、必ず相手の同意を得てください。
3つ目は、アカウント種別の確認です。Googleは、NotebookLMにアップロードした内容を基盤モデルの学習には使わないと明言しています。ただし個人アカウントでは、回答に高評価・低評価のフィードバックを送った場合に限り、その関連内容を人がレビューする可能性があります。組織で使う場合は、フィードバックを送っても学習・レビュー対象にならない、Google Workspaceなどの組織向けアカウントのほうが保護は強くなります。機密を扱うなら、自社がどの種別で使っているかを必ず確認してください。
4つ目は、共有設定です。ノートを共有するときは、誰に見えるのかを必ず確認します。便利な共有機能ほど、設定ミスが命取りになります。
5つ目は、自社ルールの優先です。会社で決められた個人情報保護や機密管理のルールがあるなら、それが最優先になります。

安全を担保したうえで、AIの恩恵を最大限に受け取ってください。
よくある質問
Q1. NotebookLMは無料で使えますか。
基本機能は無料で利用できます。1日あたりの利用回数やノートあたりのソース数などの上限を引き上げたい場合や、組織向けの強いデータ保護が必要な場合は、上位プランや組織向けアカウントを検討してください。
Q2. パソコンが苦手でも使えますか。
使えます。操作の中心は、資料を「ソースに追加」して、プロンプトを貼り付けるだけです。この記事のプロンプトをコピーして貼るところから始めれば、特別な知識は要りません。
Q3. 商談の録音は、どんな形式でも読み込めますか。
MP3やM4Aといった一般的な音声ファイルに対応しています。録音の前に相手の同意を得ること、機密部分は匿名化することを忘れないでください。
Q4. 出てきた答えが正しいか不安です。
NotebookLMは、答えに「どの資料のどこを根拠にしたか」という引用を付けます。引用元をクリックして、元資料と照らし合わせれば、内容を自分で確認できます。
Q5. まず何から始めればいいですか。
今いちばん時間を奪われている作業を1つだけ選んでください。多くの場合は、活用術4の議事録づくりが効果を実感しやすい入口になります。
まとめ
この記事で紹介した10個を、最後に振り返ります。
1つ目は、商談「前」の準備です。5分リサーチ、個別提案書の骨子、競合と市場の分析で、準備が一気に終わります。
2つ目は、商談「後」の事後作業です。録音からの議事録づくり、契約書のリスク抽出、日報・週報の自動化で、面倒な作業がゼロに近づきます。
3つ目は、営業力そのものの底上げです。AIロールプレイ、顧客の本音分析、属人化ゼロのチーム営業、最新トレンドの学習で、現場の力が底上げされます。

すべてに共通するのは、たった1つの考え方です。事務作業をAIに任せて、人はお客さんと向き合う時間に集中する。最初から10個すべてやる必要はありません。まずは1つ、今日いちばん時間を奪われている作業を、NotebookLMに任せてみてください。その速さを体感した瞬間から、あなたの営業は変わり始めます。
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