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2025/12/30

もうプロンプトで迷わない:GPTs入門|「サクッと文章校正GPT」で体験

筆者/喜多 辰徳

ChatGPTには、用途に合わせて“役割を決め打ち”できる「GPTs(ジーピーティーズ)」があります。分かりやすく言うと「最初から指示が仕込まれた、目的別のChatGPT」。毎回プロンプトを考えなくても、ボタン選択→コピペで作業が進むのが強みです。

例として、 「サクッと文章校正GPT」 を使ってみます。リンクはこちら:
https://chatgpt.com/g/g-pNOri2yH6-sakututowen-zhang-xiao-zheng-gpt


使い方は?

① GPTを開く

ページを開くと、誤字脱字・文法・表現・構成の4視点でチェックできる設計になっています。

② モデルを選ぶ

上部のモデルから、可能なら上位モデル(例:GPT-5.2 など)を選びます。文章のニュアンスや整え方が安定しやすいです。

③「誤字脱字チェックしたい」を選択

すると「チェックしたい文章を貼り付けてください」と案内されます。

④ 文章をコピペ

Web記事でも社内文書でもOK。改行や箇条書きは“そのまま”貼るのがコツです。

⑤ 修正後全文が出る

修正が反映された文章がまとまって表示されます。

⑥ 修正ポイントも確認できる

どこを直したかが整理されるので、「自分の文章のクセ」も掴みやすくなります。


どんな場面で役立つ?

  • 文章の見直しが後回しになりがち

  • どこを直せばいいか判断がつかない

  • 記事だけでなく、社内文書・企画書も一定品質に揃えたい

ブログ記事の最終チェックはもちろん、社内メール、企画書、報告書など“読み手が複数いる文章”で特に効果的です。文章の品質を一定に揃えたい人は、まず1本、手元の文章で試してみてください。「貼るだけ」で校正が回るのが、GPTsの強みです。

<Information>
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