AI・DXの活用事例からサイバー犯罪対策まで|中小企業向け実践セミナー(参加無料)

筆者/喜多 辰徳

AIやDXに興味はある。でも「何から始める?」で止まる。セキュリティも気になる。でも「うちは狙われないはず」で後回しになる。

ただ、現実は逆です。人手不足・物価高・競争激化のなかで、AI・DXの活用もサイバーセキュリティも、いまや一部の大企業だけの話ではありません。これは“ITの話”ではなく、“経営判断そのもの”です。

そこで今回、金沢市の共催で「AI・DX・セキュリティ 実践セミナー」が開催されます。経営者・管理職向けに、判断の軸と実務でのポイントを、専門家が分かりやすく解説する内容です。


セミナー概要

  • 日時:3/13(金)14:00〜15:30

  • 会場:金沢未来のまち創造館 2階 多目的室1(石川県金沢市野町3丁目11-1)

  • 定員:30名

  • 参加費:無料

  • 申込:チラシ記載の二次元コードから(申込締切:3/12(木)まで)


こんな不安がある方におすすめ

  • DXやAIに関心はあるが、何から始めるべきか分からない

  • 情報漏えいやサイバー攻撃が起きたとき、自社がどうなるか不安

  • IT担当者がおらず、経営者自身が判断せざるを得ない

  • 外部コンサルを活用したいが、使い方が分からない

  • 人手不足の中で、生産性向上を求められている


セミナー内容(全4本)

  1. AI・DXの最新動向と企業における活用事例
    講師:株式会社CCIグループ/株式会社CCイノベーション 高橋 裕和 氏

  2. セキュリティは経営課題 ~自社を守る意識と実践~
    講師:宮永セキュアコンサル 宮永 博文 氏

  3. サイバークリミナル(サイバー犯罪の実態)
    講師:石川県警察本部 生活安全部 サイバー犯罪対策課 井口 慎一郎 氏

  4. 金沢市の支援制度紹介


このセミナーで持ち帰れること

  • AI・DXを“どこに効かせるか”の判断軸(現場のムダ・遅い・属人化をどこから崩すか)

  • セキュリティを“どこまでやるか”の線引き(守るべき情報・起きた時の影響・最低限の備え)

今回の構成は、活用事例→守りの実践→犯罪の実態→支援制度、と流れていて、攻めと守りを同じテーブルに載せてくれます。判断の材料を短時間で揃えるには効率がいいです。


共催・後援/お問い合わせ

  • 共催:金沢市/ITビジネスプラザ武蔵交流・創造推進事業運営委員会/石川県情報システム工業会

  • 後援:金沢商工会議所

  • お問い合わせ先:ITビジネスプラザ武蔵(TEL:076-224-6340/MAIL:info@bp-musashi.jp


申込方法

チラシ右下の二次元コードからお申し込みください(締切:3/12(木)まで)。

無料相談(30分)はこちら

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